【茶道と堺】

千利休は堺の出身です。また武野紹鴎も同じく堺の人です。

堺といえば、今では大阪の1つの都市ぐらいの印象ですが、昔は貿易港でした。
大阪湾に面しているので船が行きかい、多くの物品が取引されていました。

ほとんどの人は利休を茶人と思っています。

もちろん茶人ではあるのですが、元は商人です。つまり堺で貿易の仕事をしていたということです。

商人として貿易に携わることで多くの物品に触れる機会があったからこそ、あの利休の目利きの才能も開花していったのではないでしょうか。

そして多くのモノとヒトが集まるからこそ、茶道も堺で広まったのではないでしょうか。

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