【これいくら?食べ物?】〜料理の抽象度〜

先日、代々木上原の「セララバアド」に行って来ました。
久しぶりに最先端フレンチを味わいに。

料理って、毎日人間が食べるものだし、誰にとっても身近な存在。
スーパーに行けば食材の値段は分かるし、似たような他店と比較すれば、妥当な価格か割高か割安かなんて、すぐ分かってしまう。

ものすごく、付加価値を付けづらい業界。

でも、格安店から高級店まで幅広くあるのは、
料理の抽象度の高低差。

見てすぐに原価計算が出来てしまう料理は、抽象度が低い。
逆に、原価計算が出来ない料理は、一見しても料理かどうかさえも分からない程に、抽象度が高い。

写真に写るものが、料理って思いますか?

銘は『枯山水』

分かりやすく説明すれば
「じゃがバター」です。

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