【「侘び」と「もったいない」】

京都の竜安寺にも「吾唯知足」というつくばいがあるのは有名ですね。

 

利休さんの言葉で、

「家は漏らぬほど、食は飢えぬほどにて事足れり」

があるのですが、これが侘びの精神と言われたりします。

 

「侘び」というと、寂れた風情やもの悲しさを思い浮かべることが多いですが、

必要なものを必要なだけ=無駄を出さない

と捉えることもできるのです。

 

無駄のない空間

則ちそれが茶室です。

 

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